歯学科


附属病院での診療参加型の実習を通して患者さんを思いやる心を持つ歯科医師へ。

歯科医師に最も求められるのは、真に患者さんの立場に立った医療を提供すること。
口腔だけでなく心と身体の全体を理解することを重視し、早期から医療人としての倫理観を高めます。
更に、5年次からの「臨床実習」など、実際に患者さんを診療するなかで実践力やコミュニケーション力を培います。

学びのPOINT
  1. 医学部レベルの基礎医学科目で人間の全身を理解
  2. 診療参加型の臨床実習で、実践的な臨床能力を育成
  3. 附属病院、顎機能研究センターなど最新設備で学習・研究できる
  4. 海外大学との活発な連携で国際的な視野を広げる

こんな力が身につきます
真に患者さんの立場に立った医療ができる歯科医師の育成が、本学科の教育目標です。口腔だけでなく、身体全体を診られる高度な知識と技術の修得はもちろん、魅力的な歯科医師としての信頼性を身につけます。

歯学科で取得できる資格
歯科医師国家試験受験資格

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