文化財学科


「歴史・美術・考古・保存科学」を総合し、 文化財を守り伝える学識と技を学べます。

文化財は、人間の文化活動によって生み出されたもの。
国宝の仏像から、古文書、土器、美術品、民具、芸能など有形無形さまざまな文化財を次世代に継承するために、歴史学・考古学・美術史学・分析保存科学などの学識や技術を総合的に修得。
実物・実地・実体験主義で楽しみながら学べます。

文化財学科の学びのPOINT
  1. 古文書も、土器も、科学機器も実物を使います。
  2. 文化財を守り伝えるための、さまざまな技術を学びます。
  3. 文化財所在地を訪ねる学外授業もあります。
  4. 1年次から専門科目を学べ、実習も充実しています。
  5. 深く調べ、要点をまとめ、わかりやすく発表する力を養います。

こんな力が身につきます
文化財への広い知識はもちろん、守り伝える上で現代社会の仕組みとの関わりが見えてきます。
豊富な実習や演習で深く調べる力、成果をまとめる力、やりとげる力が養われます。さらに、文化財の魅力を伝えるプレゼンテーション力は、社会のさまざまな分野で「必要とされる人」への道です。

文化財学科で取得できる資格
博物館学芸員
中学校教諭一種免許状(社会)
高等学校教諭一種免許状(地理歴史)
図書館司書
司書教諭

学芸員資格に有利!
学芸員は、博物館などで文化財を扱う専門職。本学科の開講科目には、学芸員課程の多くの科目が含まれており、資格取得にとても有利です。

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