保育科


附属幼稚園などでのふれあい実習が保育力を高めます。

子育ての環境が変わろうとも、保育者にとって大切なのは子ども※や保護者と向き合う真摯な心。
高度な専門性に加え、豊かな心を備える理想的な保育者を育成します。
卒業と同時に2つの資格が得られ、さらなる資格取得を目指し、専攻科に進学できる可能性の広さも特色。「専門+現場」の実践的教育によって、少子高齢社会に必要な人材を輩出しています。

学びのPOINT
  1. 2年間で幼稚園教諭二種免許状と保育士資格を取得。
    2つの資格を取得できるのは、1962年の開設当初から続く本学科の特色。
  2. 実績があるため実習先が多く、質・量ともに充実。
    さらに附属幼稚園や類縁機関の協力で、確実な資格取得をフォロー。
  3. 就職率100%で、特に幼稚園就職に強さを発揮。
    将来的展望を考慮して希望の就職先へと導く手厚い就職サポート
  4. さらに学びたい人は保育・福祉2つの専攻科に進学。経済的負担を軽減しつつ、幼稚園教諭一種免許状や介護福祉士国家資格※の取得も目指せる。
    ※平成28年度より介護福祉士登録資格の国家試験が始まる予定です。
  5. 思いやりの心を身につける仏教保育を学べる。

こんな力が身につきます
短期大学部での2年間で、保育・教育のすべては学び尽くせません。だからこそ本科では、卒業後も現場で伸びていけるよう、子どもや親の気持ちを理解できる“豊かな人間性”の養成に注力。卒業生は今日も現場の第一線で進化し続けています。

保育科で取得できる資格
幼稚園教諭二種免許状
保育士資格

幼稚園教諭は、3歳から小学校入学前までの子どもの成長を支える仕事に、保育士は、18歳未満の児童の保育、保護者への保育指導、児童自立支援などに従事します。本科のカリキュラムは、幼稚園教諭二種免許状と保育士資格の同時取得を前提に編成されており、この2つの資格は、卒業に必要な単位のほかに、所定の単位を修得することで得られるようになっています。保育科卒業生の就職者のほとんどは、幼稚園や保育所、児童福祉施設などでの専門職に就いて、取得した資格を最大限に活かしながら子どもたちのために働いています。

卒業生の資格取得状況[平成25年度/208人]
幼稚園教諭/198人(95.2%)
保育士/205人(98.6%)
幼・保両方取得/195人(93.8%)

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