専攻科 保育専攻


少人数制教育&研究テーマ実習で高度な技能と感性を持つ保育者を養成。

保育実践について考察・研究できる保育者、より高度な現場対応力を備える保育者を育成する専攻です。資格の点でも実力の面でも「もっと上」を目指す学生たちが、少人数制で密度の高い学習・研究を進めています。少人数制教育だからこそ意見を交わす機会も多く、保育者に必須のコミュニケーション力が高まります。実習では、各自の研究テーマに基づいて継続的に幼稚園や児童福祉施設に通って学び、高度な専門性と自身の研究分野への自信が得られます。専攻科修了後は、鶴見大学文学部などでさらに単位を修得し、大学評価・学位授与機構の審査に合格すれば学士および幼稚園教諭一種免許状の取得も可能。これは本専攻が4年制大学に相当するハイレベルな教育を行う証でもあります。なお、審査に必要な論文の指導は、専攻科修了後も引き続き当科教員から受けることができます。幼稚園教諭一種免許は幼保一体化が叫ばれる昨今、その重要性が強まる可能性があるほか、取得することで将来、園長への道も拓けます。

学位授与機構に認定されている専攻科は神奈川県で鶴見大学短期大学部だけ!

本専攻を修了後、鶴見大学文学部などでさらに単位を修得して大学評価・学位授与機構の審査に合格すれば、4年制大学と同等の学士(4年制大学卒業と同等の資格)の学位を取得できます。

トップ

(C)Tsurumi University