専攻科 福祉専攻


保育士としての素養をベースに1年間で介護福祉士を養成。

保育士資格を取得した人に対し、1年間で所定の単位を修得することで介護福祉士の登録資格を与える専攻です。介護福祉士は近年、一部の医療行為を介護の現場で担えるよう制度が改正され、その存在に期待が集まっています。保育士と介護福祉士の資格を両方備えることで、全国の福祉施設で子どもから高齢者まで幅広くケアができる、少子高齢社会の日本に貢献できる人材となれます。保育科で身につけた音楽や造形のスキルは高齢者施設でも活かされ、事実、修了生の活躍は施設側から大変喜ばれています。将来的には、介護支援専門員(ケアマネジャー)や専門介護福祉士の資格取得への道も拓かれます。本専攻では短期間で効率的に学べるよう、介護実習室、入浴実習室など充実した教育設備、現場経験豊富な講師陣による実践的な指導・教育を用意。さらに、近隣の多数の実習先と連携し、施設入居者の介護や訪問介護など、計32日間に及ぶ実践機会を豊富に組み込んでいます。将来のために勉強しておきたい人にもお勧めです。

通常2年かかる資格を1年で取得!時間や学費の負担を抑えられます。

福祉専攻で与えられる介護福祉士の登録資格。これは通常では2年以上の教育を必要とする資格です。保育士資格を有していることをベースに、効率良くもう一つの資格を取得できることが本専攻の特色です。

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